シワ・たるみのお悩み解消!
〜シワ・たるみの対策・予防〜


シワ・たるみの、原因や予防、解消法をご紹介します。シワ・たるみは、根気良くケアすることによって、劇的に改善できるはずです。シワやたるみは、何もしないでいては、年とともにどんどんひどくなります。 毎日、自分なりの対策を、根気良く続けていれば、効果が実感できるまで2〜3ヶ月、効果が実感できれば、お肌のお手入れが楽しくなってきます。決して簡単な道のりではありませんが、いつまでも、美しくいるために、シワ・たるみの防止・改善に努めましょう。


◆シワ・たるみの原因
・乾燥
シワやたるみの一番の原因は肌の乾燥です。正しい洗顔やスキンケアをしましょう。

・紫外線
若い頃から強い紫外線に当たっていると、肌の老化が進んでシミはもちろん、早い内からシワやたるみができやすくなります。

・老化
細胞の老化でコラーゲンが失われ、シワができ、肌や筋肉の老化が原因で、重力に耐え切れなくなり、下に下にとたるんできます。

・その他
過労、寝不足、ストレス、肌への栄養不足も大きなシワ・たるみの原因です。


◆シワ・たるみの対策・予防
・スキンケア
肌に水分と油分、栄養分をたっぷりと与えるシワ・たるみに効く化粧品を使ってスキンケアをしましょう。

・マッサージ
シワやたるみに良いマッサージを、朝晩のお手入れの時やお風呂の中で毎日行いましょう。リンパマッサージが効果的です。

・エクササイズ
顔の筋肉である表情筋を筋トレして鍛えることにより、シワ・たるみを予防、改善できます。できれば一日3回以上鏡をみながら、かんたんエクササイズをしましょう!

・紫外線対策
たとえ曇りの日でも外に出かける時は、日焼け止めクリームを塗るか、紫外線をカットする日傘や帽子などを利用して上手に紫外線対策をするようにしましょう。

・食品・サプリメント
シワ・しみ・たるみに効く栄養素には、ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB・コラーゲン・レチノイン酸・イソフラボン・ヒアルロン酸・コエンザイムQ10などがあります。それらを含んだ、食品を積極的にとり、足りない分はサプリメントで補いましょう。

・美容器具
色々な、シワ、たるみに効果のある家庭用美用器具が売り出されています。継続して使える自信のある方は、購入して、マッサージ・エクササイズとあわせて効果を上げて下さい。

・エステを利用する
プロのエステティシャンのリストアップマッサージは効果的で、最新の器具を使った施術は、速効性がありますが、費用はそれなりに覚悟しなければなりません。

・美容整形でシワ・たるみをとる
美容クリニックによって、方法や費用は異なるので確認してみてください。


シワ・たるみに効く化粧品
肌にハリと弾力を与えるのは、コラーゲン、エラスチン。肌の保水に欠かせないのがヒアルロン酸。

また、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作りだす線維芽細胞を活性化させたり、ターンオーバーを活性化させるビタミンCやレチノイン酸、レチノールやイソフラボンなどの成分を含んだ化粧品が、しわ・たるみに効くと言われています。

肌のたるみの原因をきちんと見極め、何を補ってあげたらいいのかを判断し、自分の肌に合った化粧品を選ぶようにして下さい。


◆美容機器(しわ・たるみに効く)人気ランキング(当社調べ)
・1位 プレティコ(DHC)
超スリム、超軽量のコンパクトなボディに「5MHzの超音波、イオン導出、イオン導入、赤外線」の4つの機能を搭載した美顔器。

・2位 イオンスチーマー ナノケア(パナソニック)
ナノイーを含んだプラチナスチームをダブルで発生させ、肌にハリと弾力を与える。

・3位 保湿サポート器 ハダクリエ(HITACHI)
クレンジングモード・ミクロパットモード・モイストアップモード・リフレッシュモードの4つのモードで、毎日の毛穴と保湿ケアからリフレッシュケアまでできる。

・4位 プラチナゲルマローラー(ヤーマン)
1日たったの3分コロコロエステ。プラチナゲルマローラーで気になる所を表情筋トレーニング!


リンパマッサージ
顔のリンパにそってマッサージをし、リンパの流れを良くすることで、顔全体がひきしまり、むくみ、たるみが改善されます。

1. フェイスラインからあごの下のリンパ節へあごから耳の前のリンパ節へ
2. 目元から頬骨の下を通って、耳の前のリンパ節へ
3. 目頭から半円を描くように、目尻、そして耳の前のリンパ節へ
4. 耳の前のリンパ節から首のほぼ真横を通過して鎖骨リンパ節へ

洗顔後、マッサージクリームをつけ、1〜4を数回ゆっくり繰り返します。リンパの流れにそって、指や手のひらでやさしくさすり、リンパ節で止め軽く指圧。簡単でしょう?


かんたんエクササイズ
・目元のエクササイズ
両目を思い切り大きく見開きます。 次にゆっくり閉じていき、最後に固く閉じます。片目を大きく開き、もう片目は固く閉じます。(ウィンクをオーバーにしたような感じです)左右交互に行ないます。

・口元のエクササイズ
ゆっくりとタコのように唇をつぼめ突き出します。そしてゆっくり元に戻します。次に「あ、い、う、え、お」と大きく口を開けて発音します。

・二重顎防止のエクササイズ
顔をゆっくり上に向けて、上に向いたところで静止して下唇を思い切り突き出します。そして上唇も突き出して、5秒間キープしてからゆっくり元に戻します。

・頬筋のエクササイズ
頬を思いっきりすぼませた状態(このとき口はとがっている状態です)で5秒間キープします。 今度は逆に頬を膨らませて行き、思いっきり膨らんだところで5秒間キープします。ゆっくりもとの顔に戻します。

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